アンジェス---1Qは売上高が2.4%増、HGF遺伝子治療用製品を中心とする遺伝子医薬品の研究開発を推進

アンジェス<4563>は22日、2019年12月期第1四半期(19年1-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.4%増の0.75億円、営業損失が9.18億円(前年同期は5.90億円の損失)、経常損失が9.38億円(同5.87億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が11.83億円(同5.37億円の損失)となった。



HGF遺伝子治療用製品を中心とする遺伝子医薬品の研究開発を進めるとともに、戦略的提携先との共同開発を進めるなど、将来の成長を見据えた事業の深化を図った。



当第1四半期連結累計期間の事業収益は0.75億円(前年同期比2.4%増、0.01億円の増収)となった。同社では提携企業からの契約一時金及び開発協力金を、研究開発事業収益に、ムコ多糖症6型治療薬「ナグラザイム(R)」の販売収入を商品売上高に計上している。



2019年12月通期の連結業績予想については、売上高は前期比45.1%減の3.35億円、営業損失は28.00億円、経常損失は28.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失は28.00億円とする期初計画を据え置いている。


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