テラスカイ<3915>は14日、2020年2月期第3四半期(19年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比44.1%増の67.45億円、営業利益が5.58億円(前年同期は0.07億円の利益)、経常利益が同868.1%増の5.95億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7.55億円(同0.63億円の利益)となった。



ソリューション事業の売上高は、大型案件の受注及び受託開発・保守案件の件数の増加等を主因として前年同期比40.4%増の53.70億円、セグメント利益(営業利益)は同61.3%増の8.03億円となった。



製品事業の売上高は、堅調な契約社数、契約金額の伸長を主因として前年同期比60.4%増の13.75億円、セグメント利益(営業利益)は同610.0%増の2.72億円となった。



2020年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比36.6%増の89.60億円、営業利益が同296.6%増の4.98億円、経常利益が同184.2%増の5.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同355.3%増の7.11億円とする2019年10月に上方修正した業績予想を据え置いている。