いちご<2337>は12日、いちご土岐鶴里町柿野東ECO発電所が発電を開始したことを発表。



いちご土岐鶴里町柿野東ECO発電所は岐阜県の企業が所有する未利用地に建設。パネル出力は約1.67MW、年間予測発電量は約2,049,000kWhで、一般家庭約680世帯分の年間消費電力に相当する。同社が運営する発電所の現時点の確定案件数は、59案件で約185MWとなる。



同社は今後も「サステナブルインフラ企業」として、持続可能な社会形成への貢献を積極的に推進するとしている。