エン・ジャパン<4849>はストップ安。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は20億円で前年同期比17.1%減益、7-9月期は増益に転換していたものの、再度2ケタの減益に転じる。通期予想も従来の122億円から108億円、前期比7.4%減と一転減益の見通しに。国内求人サイトや国内人材紹介の想定以上の売上伸び悩みが下振れの背景に。中期計画達成のハードルも高まったとみられている。