高島屋<8233>は反落。20年2月期営業利益は前期比1割減の240億円強になったもようとの観測報道が伝わっている。従来予想の280億円を下回り、一転減益となったようだ。消費税増税の影響が想定よりも大きく、暖冬で利幅の大きい冬物の販売も低調だった。2月は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、インバウンド売上も減少。下振れへの警戒も強かったが、21年2月期のガイダンスにも警戒が続き、あく抜けにはつながっていない。