山崎パン<2212>は急落。一昨日に第1四半期の決算を発表、営業利益は55億円で前年同期比4.2%減益、通期2ケタ増益見通しに対して想定以上に低調なスタートとなり、市場予想も15億円程度下振れたとみられる。コンビニ向けの落ち込みなどによって主力の菓子パンが伸び悩んだ。巣ごもり消費による好影響が期待されていただけに、失望感が強まる状況となっている。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「リデュース」に格下げへ。