オプティム<3694>は28日、ブラウザー上で番号を入力するだけで画面共有ができるオンライン商談サポートサービス「OPTiM Cafe」を新型コロナウイルス感染拡大対策サービスとして6月末まで無償提供することを発表。



「OPTiM Cafe」は、遠隔での会議・商談をスムーズかつスピーディに実施することが可能といい、全国で活用されることで、不必要な外出の削減につなげる狙いといしている。「OPTiM Cafe」は、アプリをインストールするだけで簡単に画面共有ができ、パソコン・スマホからID登録なしで利用できることが特徴としている。電話やオンライン通話システムと組み合わせて、Web商談、Webセミナー・講義、遠隔サポートなどに幅広く活用が可能で、同時接続デバイス数は5台、連続接続時間は最大60分、画面共有機能とマルチブラウザビューワーを備えているという。