イチネンホールディングス<9619>は4月30日、2020年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。



売上高は前回発表予想比5.0%増の987.15億円、営業利益は同8.3%増の68.77億円、経常利益は同7.9%増の69.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.4%増の44.26億円、1株当たり当期純利益は180.13円としている。



主力である自動車リース関連事業の業績が好調に推移したことに加え、買収企業の結合に伴う負ののれん発生益を計上することが主な要因となり、売上高及び利益が当初の予想を上回る見通しである。