アンジェス<4563>は30日、大阪大学と共同開発を行っている新型コロナウイルス向けのペプチド技術を用いた次世代ワクチンの開発をファンペップと開始し、これにフューチャー<4722>が参画することを発表。



次世代ワクチンは、投与量・回数の減少、より強力な感染予防効果や重症化が抑えられるなどの臨床的なメリットが期待されるという。



フューチャーは、大阪大学及びファンペップと、抗体誘導ペプチドを効率的に開発するAIについて共同で研究し、実験結果データをもとに、新規の抗原配列を予測する抗原探索システムの開発に取り組んでいるといい、ワクチン開発におけるスピードの向上を目指すとしている。