いちご<2337>は27日、いちご笠岡尾坂池ECO発電所が発電を開始したことを発表。



いちご笠岡尾坂池ECO発電所は岡山県笠岡市を流れる一級河川高梁川水系尾坂川の水面に建設された水上発電所であり、パネル出力は約2.66MW、年間予測発電量は約3,336,000kWhで、一般家庭約1,110世帯分の年間消費電力に相当する。同社が運営する発電所の確定案件数は64案件で、累計発電量は約188MWとなる。

本発電所の開発にあたっては、グリーンボンドを発行。本グリーンボンドの適格性については第三者評価機関である日本総合研究所よりセカンド・オピニオンを取得している。また国際資本市場協会(ICMA)が発行する「グリーンボンド原則」および環境省が発行する「グリーンボンドガイドライン2017年版」において適格である旨の評価を得ている。



同社は今後も「サステナブルインフラ企業」として、持続可能な社会形成への貢献を積極的に推進するとしている。