ジェイリース<7187>は1日、2020年3月期(2019年4月1日〜2020年3月31日)連結業績予想を修正したことを発表した。



2020年3月期の業績予想について、売上高67.44億円(2019年5月13日発表予想-4.3%)、営業利益1.55億円(同-42.6%)、経常利益1.05億円(同-52.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益0.24億円(同-84.0%)へと引き下げた。



2019年11月に販売開始した「Sシリーズ」及び事業者向けプラン「J-AKINAI」が堅調に推移したが、将来的な貸倒コストや訴訟関連費用を抑制するため与信審査の強化や取引先の選別等の実施による影響、さらに新型コロナウイルス感染症拡大に伴う申込数の減少もあり、売上高が前年同期比10.9%増加となったものの、計画を下回る見込みとなったとしている。