USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は1日、新型コロナウイルス感染拡大の防止を目的に、「声で広げる!ソーシャル ディスタンス プロジェクト」を始動することを発表した。



同社の子会社USEN及びキャンシステムが、コロナ感染防止行動・呼びかけチャンネル「We believe future!」を立ち上げ、7日から放送を開始する。また、支援活動として、病院、交通機関、公共施設、生活必需品を取り扱う店舗などを対象にし、全国5万施設に無償で、設備の設置、放送システムの提供を行い、加えて全国80万施設で「コロナ感染防止アナウンスシステム USEN Social Message」を利用できる。なお、無償期間は2020年8月末までの予定。



同社グループは、感染防止に注意を払いながらも、活動を続けなければならない事業所、施設への敬意を表すとともに、この放送の活用により各施設内での感染防止と、労働者のストレス軽減を目指すとしている。