パイプドHD<3919>は7日、子会社のアイラブ及びシモキタコインが、新型コロナウイルスの影響で厳しい経営環境におかれている下北沢の店を支援するため、通常営業再開後に店で使えるポイントを先買いできる「お店ポイント」機能を、地域密着型スマートフォンアプリ「I LOVE 下北沢アプリ」に追加することを発表。

「お店ポイント」は、「シモキタコイン®」もしくは、クレジットカード決済で購入することができる。「シモキタコイン®」は、下北沢の店で利用できる電子地域通貨である。利用者は、「I LOVE 下北沢アプリ」からコインをチャージでき、キャッシュレスで飲食やお買い物が楽しめる。アイラブは、シモキタコイン加盟店を随時募集している。



「I LOVE 下北沢アプリ」の、2019年12月時点でのユーザー数は20,000人。販路拡大と集客効果が見込め、低コストで導入・運用できる。