窪田製薬ホールディングス<4596>は1日、米国の子会社であるクボタビジョンにおいて、希少疾患のスターガルト病治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の第3相臨床試験の被験者登録が完了したと発表。



臨床試験は、被験者登録数の目標を当初162人と設定していたが、コロナウイルスの感染拡大等の影響を踏まえて、その数を積み増し、最終的な登録被験者総数は世界11ヶ国、29施設で194人となったという。