ウイルプラスホールディングス<3538>は8日、2020年6月期第3四半期(19年7月-20年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比26.4%増の267.45億円、営業利益が同17.2%増の9.81億円、経常利益が同20.9%増の10.05億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同32.7%増の6.48億円となった。



2020年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比16.0%増の346.39億円、営業利益が同24.6%増の13.93億円、経常利益が同24.2%増の13.84億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.4%増の8.71億円とする期初計画を据え置いている。



また、業績予想に対する進捗率については、売上高は77.2%、営業利益は70.4%、経常利益は72.6%、親会社株主に帰属する当期純利益は74.4%となっている。