クリーク・アンド・リバー社<4763>は1日、民間医局を運営する子会社のメディカル・プリンシプル社が、「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に賛同し、医師・医療機関に助成申請を促進することを発表。



同基金は、医療従事者や、感染拡大防止活動を行うNPOや団体に対して助成するために設立された。訪問看護・在宅医療など、政府の支援では資金が行き届かない医療機関などが採択され、第一期には総額46,297,200円の助成金振込が行われた。



メディカル・プリンシプル社は、約124,000人の登録医師・医学生と約13,000施設の契約医療機関に医師の紹介業を中心に各種サービスを提供している。オンライン診療の導入支援や、医学生・初期研修医が研修病院先を情報収集・検討できるオンライン動画説明会の開催などを実施し、医師・医学生・医療機関のサポートを継続していく。