テクノスJPN<3666>はストップ高。先週末に業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来の1億円から2.8億円にまで増額修正している。新規案件の獲得、業務効率化や経費削減などの施策推進効果が上振れの背景としている。前期比減益決算ではあるものの、第3四半期までは前年同期比95.9%の大幅減益であり、1-3月期は大幅増益に転じる形となっていることから、業績モメンタムの急速な改善が意識される状況にもなっているようだ。