テクノフレックス<3449>はストップ高買い気配。先週末に発表した第1四半期決算が買い材料となっている。営業利益は7.6億円で、上半期計画11.5億円に対して67%の進捗率となっている。5G関連の設備需要を中心に利益率の高い真空機器の売上が増加したほか、大型案件の完工などにより消防設備工事も拡大した。5G関連分野の想定以上の業績貢献が意識され、見直しの動きが活発化する状況となっているもよう。