ブリヂス<5108>は大幅反落。前日に第1四半期決算を発表している。調整後営業利益は498.2億円で前年同期比39.3%減益、タイヤ販売本数の減少を主因に大幅減益となり、市場予想も下振れたもよう。一方、年間配当金は据え置いているものの、従来の通期調整後営業利益予想3600億円、前期比4.7%増は取り下げられた。4-6月期がボトムとはみられるものの、不透明感の高まりがネガティブ視される状況になっている。