クスリのアオキ<3549>は急反落。前日に月次動向を発表しているが、利食い売りの契機につながっているようだ。6月の既存店売上高は前年同月比0.3%増、客数が同4.7%減少した一方、客単価が同5.2%上昇した。既存店増収率は2-4月と2ケタ増が続いたが、5月は同5.1%増と低下し、6月は一段と伸び率が縮小している。増収率はマイナスに転じた19年4月以来の低水準に。新型コロナをきっかけとした需要拡大ステージは一巡との見方に。