クリーク・アンド・リバー社<4763>は29日、Gruneの株式を取得し、子会社化することについて決議した。



同社グループは、映像、ゲーム、Web、建築などの17分野でプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開。独自のプロフェッショナルネットワークを活かし、多様なクライアント・ニーズに応えるサービスを提供している。建築分野においては、一級建築士の紹介やBIM技術者の派遣等の人材事業や、建築展示場とVRとを融合させた超建築VR等の新たなソリューションを展開している。



一方、Gruneは、Web制作、システム開発、コンサルティング、3D、VR、AR開発等の事業を行っている。



今回の株式取得により、Gruneの持つVR・Web関連の高い技術力を活用し、建築・Web事業とのシナジー効果を獲得すると同時に、同社の持つ顧客基盤を活用し、さらなる事業規模・収益の拡大を目指すとしている。