クシム<2345>は30日、東洋大学附属牛久中学校・高等学校に、オンデマンド学習配信プラットフォームとして「SLAP」が採用されたことを発表。



同校では、2020年5月から新型コロナウイルス感染拡大防止の為、休校中の授業配信にSLAPの利用を開始。学習コンテンツの作りやすさ、機械音声での容易なナレーション作成、受講履歴が取れる事等が採用の決め手となった。





今後は、新型コロナウイルス感染第二波などに安心して備えられる対処として、また、海外留学において海外留学期間中も「SLAP」で授業を受講できるため、帰国後も授業の遅れをとることなく、スムーズに卒業できること等も期待されている。



「SLAP」は「Smart Learning Accelerator Platform」の各単語の頭文字を取った造語で、「いつでもどこでも学べるよろこび」をサービスコンセプトとし、洗練された分かりやすいインターフェース、モバイル受講にも対応したeラーニングシステム。