ブイキューブ<3681>は6月30日、東日本旅客鉄道株式会社が2020年7月に拠点拡大する駅ナカシェアオフィス事業「STATION WORK」に設置される「STATION BOOTH」の筐体として、同社の個室型スマートワークブース「テレキューブ」が採用されたと発表した。川口駅に新設される。

自宅でテレワーク中のコミュニケーション場所を確保することが難しいビジネスパーソンが、Web会議や業務に集中するための場所として、住宅エリア近くに設置されている「テレキューブ」を利用するケースが生まれている。