児玉化学工業<4222>は13日、三次元加飾工法による新製品が新型ハリアーに採用されたと発表。



トヨタ自動車<7203>は新型SUV「ハリアー」を2020年6月に販売を開始した。7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型ハリアーには、今回採用された同社の三次元加飾工法によるドアトリムのパイピングオーナメントが採用されている。



今後は、三次元加飾工法生産設備を保有する埼玉工場では関東圏、袋井工場では中京圏への販路を拡大しつつ、さらに本工法の適用範囲の広がりを他車種や、自動車部品以外にも広げるべく、積極的に展開を図る。