クシム<2345>は7月31日、フィスコ<3807>およびCAICA<2315>と協業で、スマートコントラクトを利用したバーチャル株主総会の議決権行使・株主優待・フィスココイン(FSCC)ステーキングサービスの各アプリケーションの開発に着手したことを発表。



スマートコントラクトとは、契約締結や履行がプログラムによって自動的に実行されることで、クシムは、フィスコから開発業務を受託する形で、開発パートナーとして関与する。当該スキームは、株主総会議決権行使アプリケーションのみならず、投資家とビジネス創造をスマートコントラクトでつなぐ仕組みとして機能することから、応用範囲が広いスキームとなる。



同社は引き続き、先端IT領域におけるリードテクノロジー(AI・IoT・クラウド・ブロックチェーン)の社会実装・人材育成・事業を推進するとしている。