オプティム<3694>は28日、「デジタルトランスフォーメーションファンド投資事業有限責任組合第1号」を設立したと発表。同社及び佐賀銀行<8395>、佐銀キャピタル&コンサルティング、オプティムと佐賀銀行の合弁会社であるオプティム・バンクテクノロジーズと共同で設立した。組合規模は3億円。



本ファンドは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や先進的なAI・IoT技術の開発・活用に取り組む中小・中堅企業等の成長発展を促進し、地域経済の活性化に資することを投資の基本方針に掲げている。「OPTiM Cloud IoT OS」をはじめとする各種プラットフォームを活用したアプリケーション開発企業支援やオプティムが保有する知的財産を活用した起業支援などを行う。



オプティムは、本ファンドの活動を通じ、今後も地域社会の発展と顧客貢献のソリューションを提供していくこ とで、地域経済の活性化につなげていくとしている。