県都の夜沸く 福島わらじまつり

県都の夜沸く 福島わらじまつり

 福島市の夏の風物詩第48回福島わらじまつりは最終日の5日、市内の13号国道で「わらじ競走」や「ダンシングそーだナイト」の2・3部を行い、閉幕した。迫力の競走や華麗なダンスで県都の夜を熱く盛り上げた。 わらじ競走には小学生、女性、一般の部に合わせて38団体が出場し健脚を競った。全長約5メートル、重さ約100キロのわらじを担ぐ一般の部は3年連続でTeam・Dが優勝した。 ダンシングそーだナイトには35団体の約1900人が出演した。各グループが趣向を凝らした衣装に身を包み、華やかなダンスを披露した。 初出演の福島ユナイテッドFCの選手26人はサポーターと一緒に登場。サッカーをイメージしたダンスを交え、躍動感あふれるパフォーマンスで沿道の観衆を沸かせた。

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