東京五輪 事前キャンプで覚書 若松市とタイボクシング協

東京五輪 事前キャンプで覚書 若松市とタイボクシング協

 会津若松市は7日、タイのタイボクシング協会と2020年東京五輪の事前キャンプなどに関する覚書を結んだ。東京五輪ボクシング競技にタイが出場する場合、ホストタウンの会津若松市での事前キャンプ実施について市と協会が協議を進める。 今後、キャンプの実施時期や場所、受け入れ人数などを詰めるが、市は河東総合体育館やあいづ総合体育館などにサポーターを含め約30人の受け入れを想定している。覚書には相互交流促進なども盛り込んだ。 市内の会津若松ワシントンホテルで締結式を行い、室井照平市長とピチャイ・チャンハバジラ会長が覚書に署名した。室井市長は「タイの選手が活躍できるようサポートする。タイとの友好関係も深めたい」と意欲を語った。締結式に先立ち、河東総合体育館や、全国高校総体夏季大会(南東北インターハイ)のボクシング競技が行われているあいづ総合体育館を視察したピチャイ会長は「施設環境が良く、東京にも近い。キャンプ実施へ協議が進むことを望む」と述べた。 県によると、事前キャンプに関し、県内のホストタウンと相手国などが合意したのはいわき市とサモアラグビー協会、猪苗代町とガーナに続き3例目。この他、県内では福島市がスイス、郡山市がオランダのホストタウンに登録されている。

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