復興状況に理解 留学生が県内視察

復興状況に理解 留学生が県内視察

 第8回太平洋・島サミットが2018(平成30)年5月にいわき市で開かれるのを前に、太平洋島しょ国出身の留学生と県内大学生の交流事業が7日、始まった。留学生は9日までの3日間、福島の復興状況に理解を深める。 サモア独立国やトンガ王国、ソロモン諸島など9カ国の留学生19人、福島大などの学生17人が参加している。初日は郡山市の産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研究所や猪苗代町の野口英世記念館を訪問した。このうち、産総研福島再生可能エネルギー研究所では担当者の解説を聞きながら施設内を見学した。 8日はいわき市のスパリゾートハワイアンズなどを訪れる予定。

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