「相馬福島道路」相馬西道路 開通2019年度にずれ込む 全線開通時期影響なし

「相馬福島道路」相馬西道路 開通2019年度にずれ込む 全線開通時期影響なし

 国土交通省磐城国道事務所は10日、2020年度の全線開通を目指す東北中央自動車道「相馬福島道路」(45.7キロ)のうち、2018(平成30)年度の開通を予定していた相馬市の相馬西道路(6キロ)の開通時期が2019年度にずれ込むと発表した。 相馬市山上の塩手山トンネル(1801メートル)の掘削工事で新たに軟弱な地盤への安全対策を実施中で、想定より作業時間を要しているため工事日程を見直した。全線開通の時期には影響はないという。 同トンネルは6月に湧水で想定より岩が流出しやすい状況が判明した。掘削面の緩みも見つかり、安全のためトンネル周辺の地山の補強や改良などを施しながら作業している。7月末時点で1565メートルまで掘削が完了している。 同事務所は「一日も早い開通に向け最大限努力する」とした。具体的な開通時期は今後発表するとしている。

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