現職ら立候補か 若松市議会議長選

 会津若松市の議会構成を決める臨時議会は18日開かれる。慣例で2年改選となっている正副議長選が行われる見通しだ。議長選では現議長の目黒章三郎氏(65)=創風あいづ、5期=が立候補の所信表明を行うもようだ。ほかに成田芳雄氏(68)=諸派連合、5期=、斎藤基雄氏(66)=日本共産党会津若松市議団、4期=が所信表明を検討している。最大会派の創風あいづと市民クラブなど、複数の会派が目黒氏を推す方向で調整している。 副議長選には現副議長の清川雅史氏(56)=市民クラブ、3期=が立候補の所信表明をするもよう。同市議会は正副議長選で、投票を前に候補の議員が公約などを述べる公開の所信表明会を導入しており、18日は所信表明を経て投票に入る。 臨時議会では5つの常任委員会と議会運営委員会の委員構成も決める。

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