Jヴィレッジ再整備に寄付 日本化学産業住鉱エナジー

Jヴィレッジ再整備に寄付 日本化学産業住鉱エナジー

 広野町に工場を置く日本化学産業(本社・東京)と楢葉町に工場がある住鉱エナジーマテリアル(同)は14日、2018(平成30)年夏の一部再開を目指すサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)の再整備を後押ししようと、県のJヴィレッジ復興寄付金に50万円ずつ贈った。 日本化学産業の柳沢英二社長と住鉱エナジーマテリアルの保田晋一社長がJヴィレッジ内のJFAアカデミー女子寮を訪れ、県エネルギー課の今里英生主幹に目録を手渡した。柳沢社長は「Jヴィレッジの再開が福島の復興と日本サッカー界の繁栄につながる」と期待を寄せた。保田社長は「従業員一同、Jヴィレッジでサッカーの試合を見ることを楽しみにしている」と述べた。 運営会社Jヴィレッジの上田栄治副社長が同席した。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

福島民報の他の記事もみる

北海道/東北の主要なニュース

福島 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索