三人一組でプログラミング技術を競う国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)世界大会に、会津大競技プログラミング部の「UKUNICHIA」の出場が決まった。同大の出場は三年ぶり四度目。

 「UKUNICHIA」は中村朗さん(大学院一年)、大橋宏紀さん(同)、松川寿人さん(二年)の三人で編成し、渡部有隆上級准教授がコーチを務める。

 昨年七月の国内予選で大学別十位、十一月のアジア地区クアラルンプール大会で二位、同横浜大会で四位に入り、大会公式サイトで世界大会出場が発表された。

 世界大会は六月二十一日からモスクワで開かれる。国内からは同大の他、東京大、京都大、筑波大の合わせて四チームが出場する。