第八回福男福女競走は十日、市内の信夫山で行われ、福男は市内の自衛官横堀雄大さん、福女は市内の瀬戸悠理さん(北信中二年)に決まった。男女ともに二連覇となった。

 カップル賞は郡山市の林大介さん・絵里さん夫妻、親子賞は白河市の真舩孝道さん・勝道君(みさか小五年)親子、コスプレ賞は会津若松市の佐藤功武さんが獲得した。

 福島青年会議所の主催。信夫山のふもとの大鳥居から羽黒神社までの約一・三キロのレースで、上位入賞者を表彰した。福男の横堀さんは「今まで以上に仕事と陸上を頑張りたい」、福女の瀬戸さんは「陸上部の活動と勉強を両立し、楽しい一年にしたい」と話した。

 福男と福女の二位、三位は次の通り。

 ▽福男(2)川端純一(3)横堀成海▽福女(2)鈴木郁華(3)半沢菜々美