県産卵の魅力を多彩な催しやステージイベントで紹介する「たまごフェスタinいわき たまごかけごはん大作戦」は十五日午前十一時から午後三時まで、いわき市の小名浜潮目交流館で開かれる。入場無料。

 「ふくしま59健康博〜地産地消の力」の一環で、福島民報社の主催。県養鶏協会の特別協賛、JA全農福島、ふくしま米需要拡大推進協議会の協賛。

 県産の新鮮な六種類の卵と、会津産コシヒカリ、天のつぶの二種類のご飯の食べ比べ(先着五百人)、いわき海星高の生徒が作製した卵を使ったお菓子の振る舞い(数量限定)を催す。県産卵の販売コーナーも設ける。

 ステージでは、プリンの早食い競争や、棚倉町出身で「三ツ星タマリエ」の資格を持つたまごソムリエ友加里(ゆかり)さんの料理教室を繰り広げる。

 会場でアンケートに答えた先着百組に卵一パックをプレゼントする。

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 いわき海星高水産クラブの生徒は校内で十四日、フェスタで振る舞うお菓子作りに励んだ。