川内村のかわうちの湯は四月五日まで中学生以下の入浴料(通常三百〜七百円)を一律百円にする。運営する、あぶくま川内が発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い休校になっている子どもたちに、温泉でリラックスしてもらおうと企画した。施設では受付に消毒液を置き、小まめに館内の手すりなどを消毒するなど感染対策に取り組んでいる。

 あぶくま川内が運営する村内のいわなの郷も四月五日まで、中学生以下の子どもが釣り堀で釣ったイワナ百グラムの買い上げ料金(通常二百六十円)を百円にする。子どものリフレッシュ対策の一環。