喜多方市の物産関係者らによる「会津喜多方困った市 IN道の駅あいづ」は二十五日、湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下で始まった。二十九日まで。

 新型コロナウイルス感染症の影響による売り上げ減少などに見舞われている物産関係者らが自慢の商品を販売している。豆菓子店おくや、五十嵐製麺、山中煎餅本舗、江川米菓店、松本屋商店、淀屋、甲斐商店、笹正宗酒造、星幸衣服店の九社が出品している。

 日本酒、ラーメン、せんべい、みそ、豆菓子、会津木綿のTシャツなど多彩な商品が並んでいる。時間は午前九時から午後五時まで。