若者の採用や育成に積極的な企業をたたえる厚生労働省のユースエール認定企業に本宮市でプラスチック加工などに携わるヨシハラと会津坂下町の会津機械が認定された。二十九日、福島市の福島労働局で認定通知書交付式が行われた。

 岩瀬信也局長がヨシハラの吉原隆介社長と会津機械の高山光弘常務に認定通知書を手渡した。吉原社長は「これからも若者が安心して働ける環境づくりを進める」、高山常務は「人を大切に、次世代に技術を貢献していきたい」とあいさつした。

 県内のユースエール認定企業は今回を含めて四十五社となった。