「一般道」最高速度引き上げへ 福島県は国道4、6、13号変更

 全国の警察が2014〜16年度、最高速度40キロと50キロ規制の一般道1万9337キロ(8006区間)の車の走行実態を点検し、うち5000キロ(2610区間)で最高速度を10〜20キロ引き上げる決定をしたことが3日、警察庁のまとめで分かった。
 本県では647.4キロ(237区間)の制限速度が引き上げられ、全国で3番目。県警交通規制課によると、すでに決定の全区間で変更を終えている。
 県内で50キロから60キロに変更されたのは398.4キロ(100区間)で、主な路線は国道6号の72.57キロ(9区間)、国道4号の15.89キロ(2区間)など。国道13号の福島市杉妻町―森合町間2キロは40キロから60キロに引き上げられた。
 同課は「実際の車の速度や道幅の拡張など道路環境の変化、事故の発生状況を総合的に判断した」としている。

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