福島大と福島医大看護学部は20日、一般入試後期日程の合格者を発表した。
 福島大の合格者は193人(前年比2人減)で県内合格者は44人(同13人減)。前期と後期を合わせた合格者の総数は795人(同5人減)。
 前期と後期を合わせた県内合格者は245人(同47人減)で、全体に占める割合は30.8%(同5.7ポイント減)だった。
 福島医大看護学部は14人が合格(同1人増)、県内合格者は5人(同増減なし)だった。
 福島民友新聞社の20日午後5時現在の調べでは、県内の主な高校の福島大後期の合格者は福島が10人(うち既卒1人)で最多。橘9人、安積黎明4人、安積3人、白河、郡山、日大東北が各現役2人、福島成蹊、田村、原町、いわき秀英、会津、福島東が各1人(いずれも現役)。福島医大看護学部後期は安積黎明が現役3人、橘が現役1人、福島成蹊が既卒1人。
 既卒者の合否確認を進めている高校もあり、最終的な合格者数は変わる可能性がある。