大型連休の本番を迎えた2日の県内は、広く高気圧に覆われ、気温が上がった。福島地方気象台によると、最高気温は浪江町で32.5度、福島市で32.4度、相馬市で31.6度を記録するなど、32の観測地点のうち7地点で今年初の真夏日となった。
 好天に恵まれた相馬市の原釜尾浜海水浴場では、浜辺で水遊びを楽しむ子どもたちの姿も見られた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県内では観光地や商業施設の多くで休業が続いており、静かな5連休の初日となった。
 県内は3日も気温が上昇し、最高気温は会津若松市で33度、福島市で32度が予想されている。