3日の県内は、高気圧に覆われて気温が上昇した。気象庁によると、二本松市の最高気温が32.8度を観測、午後4時時点で全国で最も気温が高かった。このほか、石川町は32.7度で全国2番目、喜多方市は32.4度、郡山市は32.2度、会津若松市は32.1度を記録し、同4〜6位だった。田村市も同8位と6地点が10位以内に入った。
 福島地方気象台によると、県内32の観測地点のうち22地点で今年最高気温を記録。14地点で真夏日となった。
 2日続けて真夏日となった福島市のあづま総合運動公園では、家族連れがボール遊びなどをしながら汗を流す姿が見られた。来園者の中には新型コロナウイルスの感染防止のためマスク姿で運動する人もいた。