喜多方市塩川町新井田谷地の製造業ベストの工場周辺に植えられたシバザクラが見ごろを迎えている。
 デジタル一眼レフカメラ用の交換レンズ「シグマ」の組み立てを行う同社は2016(平成28)年、会社の周囲約950平方メートルを緑地とし、シバザクラを北側に850株、南側に950株植えた。徐々に花が増え、昨年ごろからは花が緑地全面に広がっている。
 同社によると、見ごろは今月下旬まで。同社顧問の小桧山栄身さんは「近所の人やドライバーに桜のじゅうたんを見て楽しんでほしい」と話す。