新型コロナウイルス感染拡大により打撃を受けている会津若松市の飲食店などを応援する「あいづ呑(の)んべぇ文化支援プロジェクト」は、30日から市内の約50店舗で始まる。先着1万人に参加店舗で使える割引クーポンを贈る「会津酒場スタンプラリー」などを繰り広げ、夜のまちのにぎわいを呼び戻す。実行委が24日、発表した。
 スタンプラリーは、無料通信アプリLINE(ライン)を活用。1店舗で3000円以上飲食するとポイント獲得となり、3店舗分のポイントがたまると、3000円分の割引クーポンがもらえる。来店者には乾杯酒として会津清酒が振る舞われる。「スタンプラリーに参加しています」と告げると、おつまみ1品提供、ドリンク1杯無料など、各店独自のサービスを受けることができる。
 このほか、参加店舗で3000円以上飲食すると500円分のタクシー割引券(先着2万枚)がもらえる。
 参加店舗は特設ホームページ(https://aizunonbe.wixsite.com/home)で確認できる。
 問い合わせは電子メールで実行委へ。アドレスはaizu.nonbe@gmail.com。