成約率アップに訪問営業は必要か 営業実態調査で判明

成約率アップに訪問営業は必要か 営業実態調査で判明

会社を訪れてほしい。

およそ7割。

顧客の本音と営業の無駄に迫った。

マーケティングなどのソフトウエアを開発する企業が2日に発表した、法人営業に関する意識調査。

ビジネスシーンで、商品やサービスの買い手となる経営者や役員、会社員310人に、訪問の営業について尋ねたところ、営業担当者には、直接会社を訪問してほしいと思う人は70.6%。

その理由として最も多かったのが「顔を見ずの商談には、誠意を感じない」だった。

ただし、対面を重視する声は根強いものの、訪問営業のみを行っている場合の商談成約率は、そうでない場合と比べて大差はなく、誠意の対価が成約率アップにつながっているとは言えない結果に。

訪問してほしくないと考える人も、少なくない。

調査を行った企業の担当者は...。

Hubspot Japan・伊田聡輔さんは、「100人が100人対面してほしいじゃなくて、30人は訪問してほしくないと思っている。対面が本当に必要な商談なのか、そうじゃないのか事前に切り分けること。これはやっぱり最初の一歩ではないのかなと」と話した。


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