先端技術を駆使して街全体をインターネットでつなぐ「スマートシティー構想」で、トヨタ自動車とNTTが資本提携することになった。

トヨタとNTTは、それぞれ2,000億円規模の出資を行い、株式を持ち合う資本提携をする方針で、24日午後に会見を開き、発表する。

トヨタが持つ自動運転技術と、NTTが持つ5Gなどの通信インフラ技術などを活用することで、街全体をインターネットでつなぐ「スマートシティー構想」分野で連携する。

これまで、トヨタとNTTは、自動運転技術の基盤開発でも協業を進めていて、今回の提携で世界での競争力を高めたい考え。