イオンカードで行政処分。

消費者庁によると、クレジットカードの「イオンカード」は、2019年の新規入会キャンペーンで、最大20%のキャッシュバックとなるための複雑な条件を、小さな文字でわかりづらい場所に記載し、キャッシュバックを受けられない例が複数あったという。

消費者庁は、景品表示法違反(有利誤認)にあたるとして、イオン銀行に再発防止などを求める措置命令を出した。