最大2,700億円の赤字見通し。

日本航空は、新型コロナウイルスの影響で利用者が大幅に減少しているため、通期の連結純損益が、2,400億円から2,700億円の赤字になる見通しだと発表した。

通期での赤字は、2012年の再上場後初めて。

また、社員およそ500人が、グループ外の企業に出向となっていることも明らかにした。