東京・渋谷のPARCO劇場が、3年半ぶりにリニューアルオープン。

三谷幸喜さん(58)が、“三谷ワールド”全開でPRした。

三谷幸喜さん「“新しく”できたパルコ劇場のシステムについてお伝えしたい。本番中に携帯電話を慣らすと、8万ボルトの...(やめてください!)」

1973年、「西武劇場」として開場したPARCO劇場。

美輪明宏さんが主演した「毛皮のマリー」や、内田裕也さんが主宰した年越しロックコンサートなど、渋谷パルコ建て替えのために休館するまでの43年間、およそ1,200作品を上演してきた。

そんなPARCO劇場が、リニューアルオープン。

3月から始まるオープニングシリーズに出演する、渡辺謙さんや天海祐希さんら豪華キャストが登場した。

今回、三谷作品でPARCO劇場デビューとなる大泉洋さん(46)。

大泉さんについて聞かれた三谷さんは...。

三谷さん「(大泉洋さんの出演は決定?)まだ決まっていないです。どういう気持ちで彼がここにいるのか、僕はよくわからない」、「楽屋はとにかくすばらしい。ね、大泉さん」

大泉さん「そうなんですか。わたしは、知らないものですから」

三谷さん「もしここを使う機会が“あったら”、ぜひ楽屋に...」

大泉さん「わたしは、あなたの舞台に出るって決まってますから」

三谷さん「まだ決まっていない」

大泉さん「やかましい」、「スケジュールものすごく空けてる」

三谷さん「猿之助さん、空いてます?」

大泉さん「ここでキャスティングするのはやめてください!」

豪華な俳優陣を前に、思わず目移りしてしまった三谷さんだった。