チームメイトもうなる投球を魅せたのが、千葉ロッテマリーンズのドラフト1位ルーキー・佐々木朗希投手(18)。

令和の怪物がプロ入り後、初めてバッティングピッチャーに登場。

井口資仁監督(45)は、「素晴らしい球投げてました」と話した。

福田光輝選手(22)は、「高めとか見たことないくらい速いボール」と話した。

注目の第1球は、バッターも振り遅れる157km/hのストレート。

その後も157km/hと、持ち前の剛速球を連発!

全てストレートで25球。

ホームランを含む5本のヒット制の当たりを許した佐々木投手。

それでも、半分以上が150km/hオーバーと、怪物の片りんを見せた。

佐々木投手は、「バッター相手に投げることができて、すごく楽しかったですし、これからもっと実戦的になると思うので、状態を上げていきたい」と話した。